ゲームオリジナルの霧の王城とクリッターを組み合わせることで、エクゾディアを一瞬にして揃えて勝利するデッキです。
プレイング動画
デッキ
※ゲームオリジナルカードは、カード名の後ろに(オリ)と記載
・モンスター(17枚)
1 封印されしエクゾディア
1 封印されし者の右腕
1 封印されし者の左腕
1 封印されし者の右足
1 封印されし者の左足
1 クリッター
3 キラー・トマト
3 速攻のかかし
3 サイバー・ヴァリー
2 ミスティック・パイパー
・魔法(17枚)
1 霧の王城(オリ)
1 擬似空間
3 テラ・フォーミング
3 成金ゴブリン
3 一時休戦
3 強欲で謙虚な壺
3 打ち出の小槌
・罠(6枚)
1 呪縛牢(オリ)
3 和睦の使者
2 威嚇する咆哮
・エクストラ(15枚)
3 ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン(オリ)
3 ジェムナイト・パール
3 No.39 希望皇ホープ
1 ヴァイロン・ディシグマ
1 No.10 白輝士イルミネーター
1 イビリチュア・メロウガイスト
1 カチコチドラゴン
1 発条機甲ゼンマイスター
1 インヴェルズ・ローチ
回し方・流れ
キーとなる霧の王城の効果は以下の通り。
フィールド魔法 (TF3オリジナル)
自分フィールド上に存在するモンスター1体が破壊され自分の墓地へ送られた時、
そのモンスターが使用していたモンスターカードゾーンを使用不可能にし、
そのモンスターを自分フィールド上に特殊召喚する。
このカードの効果によって自分のモンスターカードゾーンが全て使用不可能になった場合、
このカードと自分の手札を全て墓地へ送る事で、自分の墓地からモンスターを4体まで手札に加える。
この効果を発動するターン、自分はバトルフェイズを行う事ができない。(引用元:霧の王城 – 遊戯王ゲーム版 カードWiki)
注目する部分は、前半の「破壊されたモンスターを蘇生する」という効果。
もともと使用していたモンスターカードゾーンが使用不可になるため、効果は最大5回までしか使えないが、クリッターで自爆特攻を繰り返すことでエクゾディアを揃えられる。
ただ、相手の場にいるモンスターの攻撃力が高すぎる(初期ライフ8000の場合は、2600以上)場合、エクゾディアが揃う前にこちらのライフが0になってしまう点には要注意。
自爆特攻するまでは、できる限りライフを減らさないようにするのが望ましい。
肝心のクリッターは、キラー・トマトでも持ってくることができる。
霧の王城を貼った状態でキラー・トマトの自爆特攻からクリッターにつなげた場合は、クリッターのサーチ効果を使える回数が1回減るため、あらかじめ手札にエクゾディアパーツを1枚持っておく必要がある。
(パターン1)
手札:クリッター、霧の王城
相手の場:攻撃表示のモンスター(攻撃力が1000より大きく2600より小さい)
- 霧の王城を発動
- クリッターを通常召喚
- クリッターで相手モンスターに攻撃して自爆特攻
- クリッターの効果 エクゾディアパーツをサーチ
- 霧の王城の効果 モンスターゾーン1箇所を使用不可にしてクリッターを蘇生
※3.から5.を5回繰り返す
(パターン2)
手札:キラー・トマト、霧の王城、任意のエクゾディアパーツ1枚
相手の場:攻撃表示のモンスター(攻撃力が1400より大きく2680より小さい)
- 霧の王城を発動
- キラー・トマトを通常召喚
- キラー・トマトで相手モンスターに攻撃して自爆特攻
- キラー・トマトの効果 クリッターを特殊召喚
※キラー・トマトがいた位置に特殊召喚すること(召喚位置が自動であれば問題ない) - 霧の王城の効果 モンスターゾーン1箇所を使用不可にしてキラー・トマトを蘇生
※クリッターが召喚されている位置が使用不可になるが、クリッターはそのまま場に残っている - クリッターで相手モンスターに攻撃して自爆特攻
- クリッターの効果 エクゾディアパーツをサーチ
- 霧の王城の効果 モンスターゾーン1箇所を使用不可にしてクリッターを蘇生
※6.から8.を5回繰り返す
採用理由・候補
(採用理由)
・擬似空間
墓地のフィールド魔法を除外すると、エンドフェイズまでそのフィールド魔法と同じ名称・効果が得られるカード。
キーカードである霧の王城は、ゲーム内で制限カードであるため、サイクロンなどで破壊された場合のバックアップ手段として。
・一時休戦
このカードを発動しておけば、自爆特攻でのダメージを受けなくて済む。
なるべく手札に持っておきたいので、他に防御札があればそっちから使っていく。
・打ち出の小槌
エクゾディアデッキで多い事故としては、手札にパーツが集まりすぎて動きが鈍くなるということがあるので、 パーツを戻してほかのカードを引いてくるために採用。
-1アドなカードだが、クリッターと霧の王城があればエクゾディアが揃うのでそれほど気にならない。
・速攻のかかし
・サイバー・ヴァリー
・和睦の使者
・威嚇する咆哮
防御札たち。お好みに合わせて枚数は調整。
・ミスティック・パイパー
召喚権をあまり使わないので、単純に1:1交換できるカードとして採用。
本体以外であれば、エクゾディアのパーツを引いても追加で1ドローできる。
(採用候補・不採用理由)
・ローンファイア・ブロッサム
クリッターに繋げられるキラー・トマトを持ってこれるカード。
はじめは採用していたが、手札にこのカードやキラー・トマトがかさばってしまうことが多かったので抜いた。
・バトルフェーダー
速攻のかかしとは違って効果使用後にフィールドに残る防御札。
ただ今回は、フィールドに残ったままだとクリッターが自爆特攻できる回数が減ってしまうため、相性はあまり良くない。
・封印の黄金櫃
2ターン待てば任意のカードをサーチできるので、採用も考えられる。
フィールド魔法を持ってくる場合は、テラ・フォーミングを指定するのが吉。
※霧の王城を指定すると、2ターン以内に揃うことがなくなってしまうため(特に効果を使った次のターンでのドローでテラ・フォーミングを引いたけどサーチ先がない、など)。


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