【TF6】集いすぎた願い【201103環境】

大きすぎる願いは、ときに身に余る力を持ったモンスターを降臨させる…。
攻撃力50000超え、最大13回連続攻撃可能、それが3体…。
美しい姿とは裏腹に、圧倒的パワーで相手を殴り倒す!

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プレイング動画

※理論上の総攻撃力について

スタダAの攻撃 50500
スタダBの攻撃 50500
スタダCの攻撃(1回目) 50500
スタダCの攻撃(2回目) 46500
スタダCの攻撃(3回目) 42500
スタダCの攻撃(4回目) 38500
スタダCの攻撃(5回目) 34500
スタダCの攻撃(6回目) 30500
スタダCの攻撃(7回目) 26500
スタダCの攻撃(8回目) 22500
スタダCの攻撃(9回目) 18500
スタダCの攻撃(10回目) 14500
スタダCの攻撃(11回目) 10500
スタダCの攻撃(12回目) 6500
スタダCの攻撃(13回目) 2500
ゲール・ドグラの攻撃 650
合計 446150

デッキ

※ゲームオリジナルカードは、カード名の後ろに(オリ)と記載

・モンスター(20枚)
3 両生類天使-ミ・ガエル(オリ)
3 グリズリーマザー
1 クリッター
3 鬼ガエル
1 ゲール・ドグラ
3 魔知ガエル
1 粋カエル
3 引きガエル
2 黄泉ガエル

・魔法(15枚)
3 強欲で謙虚な壺
3 成金ゴブリン
3 一時休戦
3 手札断殺
2 強欲なウツボ
1 脳開発研究所

・罠(5枚)
3 集いし願い(オリ)
1 DNA改造手術
1 輪廻独断(オリ)

・エクストラ(15枚)
3 シューティング・クェーサー・ドラゴン
3 TG ハルバード・キャノン
3 Sin パラドクス・ドラゴン
3 セイヴァー・デモン・ドラゴン
3 スターダスト・ドラゴン

回し方・流れ

今回キーとなるゲームオリジナルの集いし願いの効果は以下の通り。

罠 (TF6オリジナル)
自分の墓地にドラゴン族シンクロモンスターが5体以上存在する場合のみ発動する事ができる。
自分のエクストラデッキから「[[スターダスト・ドラゴン]]」1体を特殊召喚し、このカードを装備する。
装備モンスターの攻撃力は自分の墓地に存在するドラゴン族シンクロモンスター全ての攻撃力の合計分アップする。
装備モンスターが相手モンスターを破壊した場合、
自分の墓地に存在するドラゴン族シンクロモンスター1体をエクストラデッキに戻す事で、
装備モンスターはもう1度攻撃する事ができる。
エンドフェイズ時、装備モンスターをゲームから除外する。

(引用:集いし願い – 遊戯王ゲーム版 カードWiki@わかな

このカードを使う上でネックなのが、どうやって墓地にドラゴン族シンクロモンスターを5体以上用意するか?ということ。
今回は、ゲール・ドグラを使ってEXデッキからドラゴン族シンクロモンスターを墓地へ送る。
ゲール・ドグラの効果は次の通り。

効果モンスター
星2/地属性/昆虫族/攻 650/守 600
(1):3000LPを払って発動できる。
自分のEXデッキからモンスター1体を墓地へ送る。

(引用:遊戯王カードWiki – 《ゲール・ドグラ》

ただし、初期ライフが8000のため、通常であれば2枚しか墓地へ送れない。
そのため、今回はゲール・ドグラをDNA改造手術でサイキック族にして脳開発研究所でライフコストを踏み倒すことで、12枚のシンクロモンスターを墓地へ送ることができる。

最終的にこのデッキで行いたい展開は、次のような流れ。

手札:ゲール・ドグラ、脳開発研究所
場(セット):DNA改造手術、輪廻独断、集いし願い×3

  1. ゲール・ドグラを通常召喚
  2. 脳開発研究所を発動
  3. DNA改造手術を発動 サイキック族を指定
  4. ゲール・ドグラの効果を発動 エクストラデッキからスターダスト・ドラゴン以外のシンクロモンスターを墓地へ送る
    ※脳開発研究所の効果により、ライフ3000払う代わりに脳開発研究所にサイコカウンターを1つ置く
  5. 4.を12回繰り返してスターダスト・ドラゴン以外のシンクロモンスターすべてを墓地に送る
  6. 輪廻独断を発動 ドラゴン族を指定
  7. 集いし願い×3を発動 攻撃力50500のスターダスト・ドラゴンを特殊召喚×3

場に攻撃力50500のスターダスト・ドラゴン×3とゲール・ドグラ、総攻撃力は152150に。
※理論上の総攻撃力は、上述のように446150。

必要なカードを集めるまでの流れは、ミ・ガエルと同じで、ミ・ガエルループからの無限ドロー。

課題は、魔法・罠ゾーンをすべて使ってしまうこと。
そのため、ハリケーンやトラップ・スタン、神の宣告などのカウンター罠を使うことができず、相手からの妨害を受ける可能性がある。

採用理由・候補

大体のカードは、ミ・ガエルと同じ理由での採用になる。
以下では、ミ・ガエルから変わったところだけを記載。

(採用理由)

輪廻独断(オリ)
墓地のモンスターの種族を選択した種族に変更するゲームオリジナルカード。
少しでも火力を追求(600UP)するために採用。
シンクロモンスターの中で最も高い攻撃力は4000であるが、ドラゴン族シンクロモンスターを攻撃力が高い順に5体並べると次のようになる。

  1. シューティング・クェーサー・ドラゴン(4000)
  2. Sin パラドクス・ドラゴン(4000)
  3. セイヴァー・デモン・ドラゴン(4000)
  4. セイヴァー・スター・ドラゴン(3800)
  5. スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン(3500)

4体目のセイヴァー・スター・ドラゴンから4000を下回る。
他の種族も含めると、攻撃力4000のシンクロモンスターは他にいる(TG ハルバード・キャノン or 極神聖帝オーディン)ため、輪廻独断を使ってドラゴン族にすることで、集いし願いで特殊召喚したスターダスト・ドラゴンの攻撃力を600上げることができる。

(採用候補・不採用理由)

念動増幅装置
脳開発研究所と同じようにサイキック族が効果を使用する際のライフコストを踏み倒すことができるカード。
装備魔法のため、発動できる場所がない。

セイヴァー・スター・ドラゴン
4番目に攻撃力が高いドラゴン族シンクロモンスター。
輪廻独断を使わない場合に。

スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン
5番目に攻撃力が高いドラゴン族シンクロモンスター。
輪廻独断を使わない、かつ集いし願いを1枚だけにして攻撃力をできるだけ高くしたい(56900)場合に。

極神聖帝オーディン
ドラゴン族ではないが、攻撃力4000のシンクロモンスター。
輪廻独断を使う、かつ集いし願いを1枚だけにして攻撃力の最大値を目指す(58500)場合に。

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