ゲームオリジナルの革命-トリック・バトルとギガンテック・ファイターを組み合わせたループによってワンキルするデッキです。
プレイング動画
デッキ
※ゲームオリジナルカードは、カード名の後ろに(オリ)と記載
・モンスター(10枚)
3 サルベージ・ウォリアー
3 ダーク・リゾネーター
1 クロック・リゾネーター
3 バトルフェーダー
・魔法(15枚)
1 ブラック・ホール
2 サイクロン
3 強欲で謙虚な壺
3 封印の黄金櫃
3 成金ゴブリン
3 コール・リゾネーター
・罠(15枚)
1 呪縛牢(オリ)
1 神の宣告
1 聖なるバリア-ミラーフォース-
1 激流葬
3 革命-トリック・バトル(オリ)
2 くず鉄のかかし
3 フローラル・シールド(オリ)
3 魔宮の賄賂
・エクストラ(15枚)
1 氷結界の龍 トリシューラ
1 スクラップ・ドラゴン
3 ギガンテック・ファイター
1 スターダスト・ドラゴン
1 ブラック・ローズ・ドラゴン
1 氷結界の龍 ブリューナク
1 A・O・J カタストル
2 ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン(オリ)
1 ジェムナイト・パール
1 No.17 リバイス・ドラゴン
1 虚空海竜リヴァイエール
1 No.34 電算機獣テラ・バイト
回し方・流れ
まず、ゲームオリジナルの革命-トリック・バトルの効果は次の通り。
永続罠(TF4オリジナル)
自分フィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスターと
相手フィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスターが戦闘を行う場合、
攻撃力の低いモンスターは戦闘では破壊されず、
攻撃力の高いモンスターが戦闘によって破壊される。
つまり、攻撃表示のモンスター同士が戦闘したとき、通常では攻撃力の低いモンスターが破壊されるが、このカードはそれを逆にして攻撃力の高いモンスターが戦闘を破壊されるようになる。
ただし、戦闘ダメージは通常と同じように攻撃力の低いモンスターのコントローラーが受ける。
このカードにギガンテック・ファイターを組み合わせると、相手の場にギガンテック・ファイターより攻撃力が低いモンスターがいれば、次のように戦闘ダメージを何度も与えることができる。
- ギガンテック・ファイターで、ギガンテック・ファイターより攻撃力が低い相手モンスターに攻撃
- 相手に戦闘ダメージを与えてギガンテック・ファイターが戦闘破壊される
- ギガンテック・ファイターの蘇生効果を発動して自身を蘇生させる
- 相手のライフが0になるまで1.-3.を繰り返す
今回は、ギガンテック・ファイターを出すためのレベル8シンクロを行うギミックとしてサルベージ・ウォリアーを採用。
このカードは、レベル5の非チューナーでアドバンス召喚した時に墓地のチューナーを蘇生できる効果を持っているので、レベル3のチューナーを蘇生すればレベル8シンクロを行える。
レベル3のチューナーとしてはダーク・リゾネーターやクロック・リゾネーターを採用。
1ターンに一度だけ戦闘破壊されない耐性を持つので、このカードや相手の攻撃を無効にするくず鉄のかかしやフローラル・シールドで場を繋ぎつつ、キーカードを集めていく。
採用理由・候補
(採用理由)
・コール・リゾネーター
デッキからリゾネーターをサーチできる魔法カード。
サーチ対象のリゾネーターは4枚なので腐る可能性はあるが、少しでもデッキを圧縮したいため3枚フル採用。
ダーク・リゾネーターやクロック・リゾネーターと合わせて何枚採用するかは、要検討。
・バトルフェーダー
相手の攻撃を防ぎつつ、効果使用後は場に残るのでサルベージ・ウォリアーのリリース要員にすることもできる。
・くず鉄のかかし
・フローラル・シールド(オリ)
相手の攻撃を1度だけ無効にできる罠カード。
くず鉄のかかしは場に残って毎ターン使用でき、フローラル・シールドは1ドローできるので、アド損しない。
・強欲で謙虚な壺
・封印の黄金櫃
・成金ゴブリン
・呪縛牢(オリ)
サルベージ・ウォリアーや革命-トリック・バトルを手札に持ってくるためのサーチ・ドローカード。
・サイクロン
・神の宣告
・魔宮の賄賂
ループを決めにいくときの相手による妨害を防ぐカード。
革命-トリック・バトルが永続罠でハリケーンやトラップ・スタンが使えないため、これらのカードを採用。
・ブラック・ホール
・聖なるバリア-ミラーフォース-
・激流葬
相手の場にモンスターが増えすぎた時にリセットするために採用。
革命-トリック・バトルのループには、相手モンスターが必要となるため、必ずしも相性が良いとは言えない。
(採用候補・不採用理由)
・不幸を告げる黒猫
リバースした際にデッキの罠カード1枚をデッキトップに置くことができるカード。
タイムラグはあるが、革命-トリック・バトルをサーチできる。
1ターン余計にかかるがサルベージ・ウォリアーもサーチできる封印の黄金櫃の方が優先度が高い。
・バリア・リゾネーター
手札から墓地に送ることで場のチューナー1体に和睦の使者と同じ効果(戦闘破壊されず、戦闘ダメージが0になる)を付与することができるカード。
リゾネーターの選択肢として。
・速攻のかかし
場に残るバトルフェーダーのほうが優先度は高い。
また、リゾネーターやくず鉄などもあるため、採用すると防御札が過剰ぎみに。
・ジュラシック・インパクト(オリ)
場をリセットするカードとして。
効果を使った後は召喚できなくなるが、セットはできるのでリゾネーターをセットして次のターンへつなげることもしやすい。


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