ネクロフェイスやトゥーン・キングダムでデッキから大量のカードを除外し、高攻撃力の紅蓮魔獣ダ・イーザや黄金のホムンクルスでライフを削るデッキです。
プレイング動画
デッキ
※ゲームオリジナルカードは、カード名の後ろに(オリ)と記載
・モンスター(16枚)
2 黄金のホムンクルス
1 トゥーン・ヂェミナイ・エルフ
3 シャインエンジェル
1 ネクロフェイス
1 トゥーン・仮面魔道士
3 紅蓮魔獣 ダ・イーザ
2 サイバー・ヴァリー
3 バトルフェーダー
・魔法(17枚)
1 ブラック・ホール
1 ハリケーン
2 サイクロン
2 トゥーン・キングダム(オリ)
3 トゥーンのもくじ
3 強欲で謙虚な壺
3 封印の黄金櫃
1 闇の誘惑
1 魂の解放
・罠(7枚)
1 呪縛牢(オリ)
1 神の宣告
1 聖なるバリア-ミラーフォース-
1 激流葬
1 異次元からの帰還
2 ギャクタン(オリ)
・エクストラ(15枚)
3 ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン(オリ)
2 ジェムナイト・パール
2 No.39 希望皇ホープ
1 ヴァイロン・ディシグマ
1 イビリチュア・メロウガイスト
2 カチコチドラゴン
2 インヴェルズ・ローチ
1 No.17 リバイス・ドラゴン
1 虚空海竜リヴァイエール
回し方・流れ
トゥーン・キングダムやネクロフェイス、魂の解放でカードを除外していき、高い攻撃力を得たダイーザや黄金のホムンクルスでビートダウンしていくのがこのデッキの勝ち筋。
封印の黄金櫃を使えばネクロフェイスをデッキから除外できるが、ダイーザや黄金のホムンクルスが出せない場面ではむやみに除外しないのがコツ(トゥーン・キングダムで除外した5枚の中にネクロフェイスが含まれることもあるため)。
除外されたカードの枚数が増えてくれば、ダイーザや黄金のホムンクルスを場に出していく。
ダイーザは神の警告や奈落の落とし穴などの召喚反応系の罠に妨害されないように、セットから入ることも意識しておきたい。
相手が攻撃してくれば、4000を超える反射ダメージを与えることもでき、自分のターンでの攻撃と合わせて8000ライフをごっそり削れることも。
採用理由・候補
(採用理由)
・黄金のホムンクルス
シャインエンジェルでリクルートでき、ネクロフェイスやトゥーン・キングダムを1度でも発動していれば攻撃力は3000になる強力なアタッカー。
レベル6という点だけがネック。
手札に来た場合は、バトルフェーダーや戦闘破壊されずにターンが返ってきたトゥーンモンスターをリリースして出すことができれば…。
・トゥーン・ヂェミナイ・エルフ
・トゥーン・仮面魔道士
トゥーン・キングダム使用後に出しておけば、戦闘破壊の代わりにデッキトップを1枚除外すれば破壊されなくなるので、盤面維持に役立つ。
トゥーン・仮面魔道士は、闇の誘惑のコストとしても使える。
・ネクロフェイス
主に封印の黄金櫃から除外して、除外ゾーンの枚数を増やすために採用。
手札に来た場合は、闇の誘惑で除外したり、場に出して破壊された後に魂の解放で除外できればさらに良い。
・サイバー・ヴァリー
・バトルフェーダー
ターンを稼ぐことができ、効果を使った後は除外されるので、ダイーザやホムンクルスの攻撃力アップにもつながる。
・ハリケーン
トゥーン・キングダムを再利用して除外されたカードの枚数を増やしながら、ダイーザの攻撃を確実に通すことができる。
呪縛牢を戻してサーチ効果を利用するといった使い方も。
・封印の黄金櫃
主にネクロフェイスをデッキから除外するために採用。
ただし、このカードが手札にあるからといって、いつもネクロフェイスを除外すればいいといったプレイングは避けたい。
ネクロフェイスは、トゥーン・キングダムで除外されることもありえるし、本来のサーチ効果で特定のカードを手札に加えるべき場面もある。
場面にもよるが、サーチするカードは主にダイーザや闇の誘惑(ネクロフェイスが手札にある場合)、ハリケーンなどがあげられる。
・闇の誘惑
手札に来たネクロフェイスや使用する機会がなくなったバトルフェーダーを除外して使うことを想定。
もくじからトゥーン仮面魔道士をサーチしてコストとしてあてることもできる
・魂の解放
自分・相手の墓地から合計5枚までカードを除外するカード。
序盤で引いた場合は、除外するカードを増やすために、トゥーンのもくじからもくじをサーチしたりシャインエンジェルのリクルートをつなげることも。
相手の墓地アドバンテージを奪う使い方も。
・異次元からの帰還
ダイーザはもちろんのこと、レベル4モンスターを特殊召喚してエクシーズにつなげてもいい。
サイバー・ヴァリーを出してドローやサルベージ効果を使うといったこともできる。
・ギャクタン
相手の罠を意識しての採用。
禁じられた聖槍と比較すると、魔法(ブラック・ホールや地砕きなど)を防ぐことはできないが、ミラーフォースや激流葬を打たれたときに複数のモンスターを守ることができる。
どっちを採用するかは考え方によるかも。
(採用候補・不採用理由)
・次元合成師
シャインエンジェルのリクルート候補として。
破壊されれば、トゥーン・キングダムやネクロフェイスで除外されたダイーザを回収することができる。
効果を使えば、デッキからカードを除外して攻撃力が1800になるため、除外を増やす兼戦闘要員として使える。
・異次元の女戦士
シャインエンジェルのリクルート候補として。
ダイーザやホムンクルスの攻撃を通すのにやっかいなモンスターを除去しながら除外されたカードを1枚増やすことができる。
・トゥーン・キャノン・ソルジャー
トゥーンの候補として。
闇属性なので、闇の誘惑のコストとしてもいい。
・終末の騎士
・BF-精鋭のゼピュロス
終末からゼピュロスを落とせば、トゥーン・キングタムを戻しつつゼピュロスを特殊召喚した後にランク4エクシーズへとつなげることができる。
・霞の谷のファルコン
トゥーン・キングダムを戻して再利用することで、除外ゾーンをさらに肥やすことができる。
攻撃力が2000もあるので、下級どうしのビートダウンにも強い。
・D.D.R
除外されたダイーザを帰還するために採用を考えたが、手札コストが必要であり、サイクロンを打たれるとアド損になる点がネック。
・禁じられた聖槍
ダイーザやホムンクルスを相手の魔法・罠から守ることができる。
攻撃力が4000ぐらいになっていれば、攻撃力800ダウンのデメリットもあまり痛くない。
また、トゥーン・ヂェミナイ・エルフに攻撃された場合に、このカードを使って返り討ちにすれば、ハンデス効果を使える。
・禁じられた聖杯
相手の効果モンスター対策として。
また、あまり使う機会はないが、トゥーン・キングダムが破壊されたときに自分のトゥーンモンスターに使用すれば、自壊するのを防げる。
・強制脱出装置
自分・相手問わず任意のモンスターを手札に戻せるフリーチェーンのため、いろんな使い方ができる。
ダイレクトアタックを通すために相手モンスターをバウンスしたり、奈落や激流葬、ミラーフォースを受けたときに自分のモンスターを戻したり。
・D.D.ダイナマイト
相手が除外しているカードの数×300のダメージを与える効果を持つ。
“相手の”なので思ったようにダメージを伸ばせない。
参考
旧構成
・モンスター(13枚)
3 霞の谷のファルコン
2 トゥーン・ヂェミナイ・エルフ
1 トゥーン・キャノン・ソルジャー
3 次元合成師
1 ネクロフェイス
3 紅蓮魔獣 ダ・イーザ
・魔法(20枚)
1 ブラック・ホール
1 ハリケーン
2 サイクロン
3 強欲で謙虚な壺
3 トゥーン・キングダム(オリ)
3 トゥーンのもくじ
3 封印の黄金櫃
1 闇の誘惑
2 禁じられた聖槍
1 禁じられた聖杯
・罠(7枚)
1 聖なるバリア -ミラーフォース-
1 神の宣告
2 神の警告
1 異次元からの帰還
1 呪縛牢(オリ)
1 強制脱出装置
・エクストラ(15枚)
3 ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン ※ダークシンクロ(オリ)
2 ジェムナイト・パール
2 No.39 希望皇ホープ
1 ヴァイロン・ディシグマ
1 イビリチュア・メロウガイスト
2 カチコチドラゴン
2 インヴェルズ・ローチ
1 No.17 リバイス・ドラゴン
1 虚空海竜リヴァイエール



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