【TF6】カオスライロ【2011/03環境】

墓地肥やしを得意とするライトロードにカオス・ソーサラーやダーク・アームド・ドラゴンなどの強力な闇属性モンスターを混ぜたデッキです。
通常のライトロードと比べると、モンスターによる展開力や突破力が優れています。

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プレイング動画

(準備中)

デッキ

※ゲームオリジナルカードは、カード名の後ろに(オリ)と記載

・モンスター(26枚)
1 トラゴエディア
2 裁きの龍
1 ダーク・アームド・ドラゴン
1 冥府の使者ゴーズ
3 カオス・ソーサラー
1 ライトロード・エンジェル ケルビム
2 ライトロード・ビースト ウォルフ
1 ライトロード・ウォリアー ガロス
1 ライトロード・パラディン ジェイン
2 ライトロード・マジシャン ライラ
1 ライトロード・モンク エイリン
1 オネスト
1 ライトロード・サモナー ルミナス
1 ネクロ・ガードナー
2 カードガンナー
1 ゾンビキャリア
3 ライトロード・ハンター ライコウ
1 グローアップ・バルブ

・魔法(12枚)
3 一撃必殺!居合いドロー(オリ)
1 おろかな埋葬
1 ブラック・ホール
1 光の援軍
3 ソーラー・エクスチェンジ
2 死者転生
1 死者蘇生

・罠(2枚)
1 聖なるバリア -ミラーフォース-
1 激流葬

・エクストラ(15枚)
1 氷結界の龍 トリシューラ
1 ミスト・ウォーム
1 スクラップ・ドラゴン
1 クリムゾン・ブレーダー
1 スターダスト・ドラゴン
1 スクラップ・デスデーモン
1 ブラック・ローズ・ドラゴン
1 アーカナイト・マジシャン
1 大地の騎士ガイアナイト
1 氷結界の龍 ブリューナク
1 TG ハイパー・ライブラリアン
1 A・O・J カタストル
1 ジェムナイト・パール
1 No.39 希望皇ホープ
1 インヴェルズ・ローチ

回し方・流れ

序盤は、墓地肥やしを優先して行っていく。
場面にもよるが、手札にソーラー・エクスチェンジがある場合は、ライコウやライラなどの優秀なモンスターであってもコストとして使用し、墓地を肥やすことが多い。

墓地を肥やし、手札に特殊召喚可能なモンスターが集まってくれば、相手の伏せに気をつけながら、展開を行い、ライフを削っていく。
デュエルを有利に進めるために、場の状況に応じて、罠を踏ませてもいいモンスターで様子を見つつ、本命モンスターの召喚が無事に通るようにプレイングを行っていくことになる。

採用理由・候補

(採用理由)

トラゴエディア
ライトロードの性質上、罠カードをあまり採用できないため、防御面をケアするために採用。
ただ、ライトロード自体、手札アドバンテージを稼げるテーマではないので、トラゴエディアを召喚しても攻撃力が高くないことが多い。
どちらかというと、ソーサラーのコストの意味合いが強いように思う。
なるべく手札を無駄に減らさないようなプレイングを心がけたい。

ライトロード・ビースト ウォルフ
デッキから墓地に送られたときに特殊召喚できる2100打点。
通常のライトロードより条件つきの特殊召喚モンスターが多いため、枚数は少し抑えめ。

ライトロード・サモナー ルミナス
手札1枚をコストに墓地からライトロードモンスターを特殊召喚できる効果を持つ。
主な使い方としては、下記2点を想定。

  • ライラを蘇生し、ライラの効果で相手の魔法・罠を破壊した後にゾンビキャリアでレベル9シンクロ召喚
  • ガロスを蘇生し、エンドにデッキトップから墓地に5枚送りつつ、最大2枚ドロー

ライトロード・ハンター ライコウ
リバース時にフィールド上のカードを1枚破壊できる効果を持つライトロード。
モンスター除去に乏しいライトロードでは、とても重宝するカードでもある。

ライトロード・マジシャン ライラ
奈落チェッカーにもなれるライトロード。
魔法・罠破壊効果があるため、安定して1:1交換以上を狙うことができる。

ライトロード・パラディン ジェイン
攻撃力が高いため、序盤の盤面を維持しながら墓地肥やしができる。
通常のライトロードであれば、貴重な下級アタッカーとなるが、このデッキではどちらかというとライトロードの種類を増やすために採用している感じがする。

ライトロード・ウォリアー ガロス
単体では役に立たないが、ルミナスから蘇生して使うと、「墓地に5枚送りつつ、最大2枚ドロー」が可能になり、アドバンテージを稼ぐことができる。

ライトロード・モンク エイリン
ライトロードの種類を増やすために採用。
あまり効果を発揮する場面もそれほど多くはない。

カードガンナー
ライトロードモンスターとは違って、自分のメインフェイズに墓地肥やしができる。
そのため、ウォルフが墓地に送られた場合、そのターンに攻撃できるのが地味に嬉しいところ。
奈落に引っかからない1900打点のうえ、墓地肥やしもでき、さらには破壊時に1ドローと文句の付け所がない。

死者転生
墓地に落ちた裁きの龍やセフィロンをサルベージするために採用。
コストには、手札で腐っているウォルフや、ネクロ・ガードナー、ゾンビキャリア、グローアップ・バルブなどを使えば無駄がない。

アーカナイト・マジシャン
効果を使ったカオス・ソーサラーとグローアップ・バルブで特殊召喚できるため、採用。
このカードで相手の伏せを破壊すれば、後続のモンスターを安全に召喚できる。

(採用候補・不採用理由)

BF-精鋭のゼピュロス
場のカードを戻してこのカードを特殊召喚しても、それほど有効になる場面が思いつかなかったため、不採用に。
手札に戻したいカードもそれほどない。

長所・弱点

長所としては、カオス・ソーサラーやダーク・アームド・ドラゴンを採用したことにより、通常のライトロードと比べてデッキパワーが向上したこと。
また、特殊召喚モンスターが増えたため、相手の罠を踏んでいくことがしやすくなった。

弱点としては、特殊召喚モンスターが多いため、通常のライトロードよりも多少事故りやすいこと。
手札によっては、初手に何もできないといったことが起こってしまう。

参考

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