【TF6】大逆転クイズ ハンデデュエル用【禁止制限解除】

ハンデデュエルによるハート稼ぎを高速で行うことができるデッキです。
禁止・制限を解除することで、強力なドロー・サーチカードが使えるため、ほぼ確実に1ターンでデュエルを終えることができます。

※2011/03以外の禁止制限リストは、ダウンロードコンテンツとして配信されていましたが、2017年3月31日で配信終了となっています。
※禁止制限リストをダウンロードされていない場合は、ハイロンバーン ハンデデュエル用で好感度稼ぎを行うことをオススメします。

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プレイング動画

デッキ

※ゲームオリジナルカードは、カード名の後ろに(オリ)と記載

・モンスター(0枚)

・魔法(40枚)
3 大逆転クイズ
3 風魔手裏剣
3 アームズ・ホール
3 賢者の石 サバティエル(オリ)
3 強欲な壺
3 天使の施し
3 強欲で謙虚な壺
3 成金ゴブリン
3 無の煉獄
3 打ち出の小槌
3 リロード
3 手札抹殺
3 手札断殺
1 暗黒界の取引

・罠(0枚)

・エクストラ(0枚)

・サイドデッキ(1枚)
1 ツンドラの大蠍

回し方・流れ

ハンデ最大のデュエルでは、自分のライフが100で始まる。
そのため、大逆転クイズを利用する際のライフ調整の必要がない。
つまり、以下の流れの通り、手札には大逆転クイズと風魔手裏剣の2枚があればいい。

(流れ)

  1. 手札に大逆転クイズと風魔手裏剣を揃える
  2. 風魔手裏剣をセット
  3. 大逆転クイズを発動し、魔法を選択

このデッキは、魔法カードのみで構成されているため、大逆転クイズで魔法を選択することで、確実に自分と相手のライフを入れ替えることができる。
つまり、大逆転クイズを使うことで、相手のライフは100となる。
また、大逆転クイズの発動時に、フィールドにセットした風魔手裏剣が墓地へ送られる。
そのため、大逆転クイズの効果処理後に風魔手裏剣による700ダメージを相手に与えることができ、この2枚を手札に集めれば、相手ライフを0にできる。

このデッキを使う上でなによりも優先しなければならないのは、大逆転クイズを手札に持ってくること。
そのため、手札に大逆転クイズがない場合は、リロードや打ち出の小槌を使う際、たとえ風魔手裏剣を持っていたとしても、すべての手札をデッキに戻して引き直す。

また、制限時間の関係上、デッキから多くのカードを引くことができるカードから使っていくほうがデュエルを早く終わらせることができる。
具体的には、次の順番で使っていくことになる。

  1. 強欲な壺
  2. 天使の施し、強欲で謙虚な壺
  3. リロード、打ち出の小槌、手札抹殺
  4. 成金ゴブリン、無の煉獄
  5. 手札断殺
  6. 暗黒界の取引

※天使の施しを使う際には、手札断殺や暗黒界の取引など、優先度が低いカードから墓地に送る。

また、このデッキを使う場合、オプションにて「発動確認の自動表示」を”全てなし”にしておくことをオススメします。
発動確認をなしにしておかないと、リロードや手札断殺などの速攻魔法が手札にある場合、他のカードを発動した際に速攻魔法を発動するかのポップアップが表示され、時間のロスになります。

好感度を稼ぎたい相手をパートナーにして機嫌が最高(ハートマーク)の状態であれば、デッキレベルが9以上の相手にハンデ最大のデュエルに勝利すると、1回の勝利で好感度のハートが満タンになります。
なので、このデッキを使う際には、禁止デッキのレベルが9以上の相手(特にブレオ)と戦えば、効率的に好感度稼ぎを行うことができます。

採用理由・候補

(採用理由)

賢者の石 サバティエル
デッキ・墓地から任意のカード1枚を手札に加えることができる万能カード。
このデッキでは、大逆転クイズか風魔手裏剣を手札に加えるために使う。

強欲で謙虚な壺
デッキトップ3枚から選択できるため、手札に来てほしい1枚。
そのため、1ターンに1度しか使えないが、3枚積み。
ハンデ最大のデュエルでは、1ターンの制限時間が30秒しかないため、このカードの存在は大きい。

打ち出の小槌
リロード
手札入れ替え用のカード。
大逆転クイズが手札にない場合には、たとえ風魔手裏剣を持っていたとしても、すべての手札を戻してドローし直すほうがいい。

ツンドラの大蠍
ゲームオリジナルの禁止・制限リストの唯一の禁止カード。
これは、相手に禁止・制限を無視したデッキを使わせるためにサイドデッキに入れています。

タッグフォース6のストーリーモードでは、路上にいるデュエリストが使うデッキは、各自持っている3つのデッキからランダムでひとつ選ばれます。
そのため、デッキレベルが変動し、好感度を安定して稼ぐことができません。

しかし、禁止カードをデッキ(もしくはサイドデッキ)に入れると、対戦相手も禁止・制限リストを無視した強力なデッキを使用してきますが、デッキはひとつに固定されます。
そのため、デッキレベルを固定することができ、安定して好感度を稼ぐことができます。

(採用候補・不採用理由)

一時休戦
使ってしまうと、お互いに受けるすべてのダメージが0となってしまうため、1ターンでデュエルが終わらなくなってしまうため、不採用。

苦渋の選択
手札に加えたいカードとサバティエルで計5枚となるように選択すれば、確実に手札に加えられるが、その選択に意外と時間がかかる。
採用するのもあり。お好みで。

黒いペンダント
風魔手裏剣・アームズ・ホールと一緒に採用し、9枚体制にすることも考えられるが、これらのカードが手札でダブる可能性が高くなるため、不採用。

長所・弱点

長所は、30秒の制限時間のうち、10秒程度で終わらせることができる点。
また、ほぼ確実に1ターンでハンデデュエルを終わらせることができます。
そのため、かなり早いスピードで好感度を稼ぐことができます。

弱点は、ハンデスで手札の枚数を減らされること。
特に、イリアステル三皇帝のプラシド・ホセ・ルチアーノは、禁止制限を解除したデッキでは、ハンデス三種の神器(強引な番兵・押収・いたずら好きな双子悪魔)を使ってくるので要注意。

また、制限時間は30秒しかないので、ある程度の慣れは必要。

参考

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